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紀北はしもと法律事務所

高齢者障害者支援センター運営委員会の委員長に就任致しました。

 長らく,更新をしておりませんでしたが,この4月から,和歌山弁護士会の高齢者障害者支援センター運営委員会の委員長に就任致しました。

 橋本市の弁護士でこの委員会の委員長に就任したのは初めてです。というか,橋本市に登録している弁護士が,和歌山弁護士会の何らかの委員会の委員長になったのも初めてかも知れません。そもそも,つい数年前まで,橋本市に法律事務所自体が存在しませんでしたので,当然ではあります。もしかしたら,和歌山市に登録していない弁護士が何らかの委員会の委員長に就任したのも初めてかも知れません。調べていませんので,間違っているかも知れませんが。。。

 弁護士会には,このような委員会がたくさんあります。このような委員会で,いわゆる「公益活動」をしているわけです。誰からも,お金をもらえるわけでもなければ,むしろ,金銭的には,持ち出してばかりです。

 普段,事務所を経営する中で,単純に利益のことだけを考えると,このような活動はしない方がよほど良いです。大規模な弁護士会では,若い弁護士の公益活動離れがあると聞いておりますし,実際,私の知っている若い弁護士の中でも,このような委員会活動をしていない人もいます。

 しかし,私は,弁護士たるもの,目の前の依頼者の正当な権利を守るために最大限の活動をすることは当然ですが,自分の持っている知識や経験を公益に役立てられるように使うことも当然であると考えております。

 今年は,当委員会では,夏に,近畿弁護士会連合会の関係で,高野山で,「夏期研修」というシンポジウムのようなものをすることになっています。そのためもあって,今までよりも,委員会活動に時間を割かなければならないことが多くなりそうですし,そもそも,委員長職は思ったよりも相当に忙しく,毎日,委員会の関係で何かしらの仕事をしております。

 どうしても,委員会の関係で和歌山市に行かなければならないとなると,時間が取られます。

 そこで,スカイプを導入するようにしました。これで,和歌山市に行かなくても,委員会に出席することができます!

 まだ使っていませんが,楽しみです。これまで,午後4時から委員会があると,短時間のものを除いて,午後には打ち合わせや相談の予定を入れることができませんでしたが,スカイプでの会議ができると,午後にも打ち合わせや相談の予定を入れることができそうです。

 うまく使えば,東京や遠方の顧問先とのテレビ会議や,他の弁護士とのテレビ会議にも使えそうで,より,業務を効率化させることができそうで,ちょっと,テンションが上がっています!

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